アラフォーの不妊治療

アラフォー不妊治療の記録10 橋本病で「チラーヂンS錠」の投薬開始(通院10回目)

橋本病の投薬開始の記事タイトル画像

こんにちは!

病院通いにすっかり慣れてきた主婦マリー(@yutori_shuhu)です。

このブログでは、私が38歳で不妊治療を始めた記録をほぼリアルタイムで書いています。

通院1回目から読む場合は下記のリンクからどうぞ!

アラフォー不妊治療の記録 初診不妊検査のタイトル画像
アラフォー不妊治療の記録1 38歳で初診。不妊検査をスタートこんにちは、ゆとり主婦のマリー(@yutori_shuhu)です。 私は38歳。アラフォーで不妊治療を受けることにしました。 ...

今回の記事は通院10回目の内容です。

前々回、不妊治療クリニックで橋本病だと診断され、専門医のところに行ってきました~。

通院10回目 橋本病の検査・診察・投薬

今回は、不妊治療のクリニックから紹介されて、別の病院に行きました。

橋本病の治療を不妊治療に入れるか迷いましたが、甲状腺ホルモン値を正常にするのは不妊治療にも当たると思い、記載することにしました。

マリー
マリー
医師から橋本病は「妊娠しにくい・流産しやすい」原因にもなると言われました

紹介されたのは総合病院の「糖尿病・代謝内科」。まずは検査です。

血液検査で甲状腺ホルモン値を調べる

さっそく採血です。

不妊治療クリニックではいつも痛いのですが、ここではまったく痛みを感じず、驚きました。

マリー
マリー
看護師さんに「刺したのがわからいくらい、痛みがありませんでした!」と感動を伝えました。いつもこうならいいのになあ~

血液検査の結果は、クリニックで出た数値とほぼ同じでした。

薬が処方されることになりました。

超音波検査(エコー)

首回りの超音波検査も受けました。

甲状腺を診ているそうです。

こちらは特に異変はなかったようで、ひと安心です。

橋本病の中には、腫れる人もいるそうです。

医師の診察

初めて会う医師なので少しドキドキです。

気さくだけど、テキパキした感じの医師でした。

この医師の診察室の前で待つ患者さんは、中年の男性が多かったので、糖尿病の患者さんを受け持つ方が多いのかな?と思いました。

「糖尿病・代謝内科」だけありますね。

結果は数値は悪い方ではないけれど、妊娠を希望するなら正常値にした方がいいので、投薬するとのことでした。

血液検査の結果がすべて書かれた「生化学検査報告書」をくれました。

これはありがたい!

しかし、コレステロール値が高くてこっちも心配です。

チラーヂンS錠25ugの投薬開始

チラーヂンS錠の画像

処方されたのは、「チラーヂンS錠25ug」

毎朝1錠を35日間飲んで、再度検査することになりました。

小さくて淡いピンク色の錠剤です。

薬局でもらった説明書を読むと

甲状腺ホルモンの不足を補い、新陳代謝を高める作用があります。

このお薬には後発品はありません。

とのこと。

マリー
マリー
代謝アップがちょっとうれしい!これで少しは体重が落ちるかしら・・・

不妊治療費 通院10回目の金額

今回、10回目の通院でかかった費用です。

7,620円(保険外負担なし)

薬代(35日分) 650円

これまでの累計金額:4万2,230円

すべて保険適用になってよかったです。

薬は「ジェネリック医薬品がない」とのことでしたが、それほど高くなくて安心しました。

まとめ・感想 橋本病を改善しながら不妊治療を続ける

今回は特に予想外のこともなく、検査結果も同じで薬を飲むことになりました。

毎朝1錠なので負担も少ないですし、代謝アップに期待しています。

マリー
マリー
これで、極度の疲れやすさから解放されたらいいな~

35日間飲み続けて、甲状腺ホルモン値が正常になれば、不妊治療も一歩前進です。

もちろん、この間もクリニックには通い、できる治療や検査をしていきます。

次回はクリニックで子宮の内視鏡検査です。恐ろしい~。