プロフィール

ゆとり主婦マリーのブログOPG画像

はじめまして!マリーです

当ブログ「ゆとり主婦への道」へ訪問ありがとうございます。

私はマリーといいます。地方在住のアラフォー主婦です。転勤族の夫と二人暮らしです。

見た目は・・・

ブログゆとり主婦への道のアイコンです

典型的な和風な顔で一重まぶた。くせ毛が強く、家では頭が爆発&ノーメイクのため、イラストのような感じです。

あ、髪の色はもう少し落ち着いています。

このブログは「ゆとり」を生み出す情報をお届けします

心のゆとり、時間のゆとり、お金のゆとり。

日々の生活に、「幸せだなあ」とじんわり感じられる幸せが訪れるような、そんなゆとりを生み出していきたい。

それが私の今の思いです。

このブログには、生活にゆとりを作るための小さな工夫や試行錯誤を書いています。

こんな人におすすめ
  • 日々の暮らしを改善するのが好きな人
  • ちょっとしたアイデアを知りたい人
  • 転勤族の妻
  • お金のことを考え始めた人
  • 現在うつ病・過去にうつ病だった人
  • 妊活や不妊治療をしている人

ゆとり主婦を目指す生活

私は、主婦兼、在宅ワークでライティングの仕事をしています。

自分のおこずかいは自分で稼ぎたいなーという感じで「ゆとり主婦」なりに頑張っています。

「楽天ROOM」やフリマアプリの「ラクマ」などでもお小遣い稼ぎをしています。

ちなみに、現在の生活はこんな感じです。

【マリーの平日】

朝7時30分・・・夫の弁当兼自分の昼食を作り見送り。

午前・・・PCに向かって仕事&情報収集  合間に洗濯やそうじ

昼・・・昼食を食べて一休み

午後・・・ホットヨガ/買い物/病院など ≫ホットヨガの専門サイトも運営中!

夕方・・・夕食を作って帰宅した夫と食べる

夜・・・仕事を少々 1~2時間くらい/家事

24時・・・就寝

ブログは、仕事が少ない日に更新しています。

ゆとり主婦を目指す4つの理由

どうして子どももいないのに、がっちりフルタイムで稼がずにのんびりと、ゆとり主婦を目指しているのか、疑問に思う人も多いと思います。

その理由をお話します。

まず、私は結婚当初はフルタイムで働いていました。

月~金で、土日祝休みの職場でした。

非正規で、業務請負という形でしたが、それなりに収入もやりがいもあり、共働き夫婦を続けるつもりでした。

理由その1:うつ病で退職

ところが、ある時期、自分の様子がおかしいと気づきました。

朝起きられない、動けない、景色がモノクロに見える。

他の人の会話に入っていけない。

漢字が読めなくてふりがなを書きまくる。

何もかも辞めたくなる。

上司の勧めでメンタルクリニックを受信し、うつ病と診断されました。

3か月くらい求職してしっかり治した方がよいと医師からすすめられましたが、

業務請負で働いていた私には有給休暇や傷病休暇などもなく、辞めることになりました。

しっかり休めたおかげもあり、その後9か月くらいで薬と通院を卒業し、今も症状はありません。

≫うつ病の経験については「心のこと」カテゴリへ

しかし、うつ病が治っても、フルタイムで仕事をイチから始めることに躊躇してしまいました。

それは、新しい仕事を覚えることと、人間関係でストレスがあった場合に再発するんじゃないかという不安があったからです。

特に私の場合は職場の人間関係に1番ストレスを感じていた時にうつ病になったので、心配でした。

そしてもう1つ理由があります。

理由その2:夫が転勤族

夫が転勤族で、しょっちゅう引っ越しがあります。

せっかく新しい仕事と人間関係に慣れたのに、さようなら~という可能性があります。

そしてまた引っ越し先で、転職活動・・・

これを繰り返すのは、精神的に厳しい。

そう判断して、在宅ワークでどこででも仕事ができる状態を目指すことにしました。

理由その3:地方のフルタイム給与が低い

私はUターンして地方に来たのですが、東京で働いていた時期と比べると、地方の給与はかなり下がります。

Uターン時は正社員⇒正社員で転職しましたが、手取りが半分近くまで下がった経験があります。

他にもUターンしてきた友人などに聞くと、半分~3分の2くらいまで下がるようです。

その分生活費が安いと言われがちですが、そうではありません。

なぜなら、地方では車を持つことが必要とされるからです。

車で通勤はもとより、仕事中も自分の車を使って営業など当たり前です。

車の購入費+維持費(税金や車検等)が重くのしかかります。

さて、うつ病から回復した私は改めて求人を探しました。

自分の経験を活かすとなると、フルタイム勤務で、PCを使ったクリエイティブ系や事務系。

すると、求人票の情報では正社員・非正規問わずに月給13~15万がメインでした。

手取りで10万円ちょっとだと思います。

そうすると、ぶっちゃけ夫の扶養に入って10万8千円までパートで稼いだ方が手残りが増えて、労働時間も減って、心も体も楽なのです。

そこから、在宅ワークで稼げるようになった方がいいんじゃないか?と真剣に思いました。

理由その4:不妊治療をしているから

最後の理由ですが、それはアラフォーなのでギリギリなのですが、不妊治療をしているからです。

もし成功して妊娠できれば、とっても嬉しいですが、フルタイムで採用したばかりの職場には迷惑がかかってしまいます。

年齢的にも、ひと月でも早く妊娠したいと思っている身としては、フルタイム勤務で就職することは申し訳ない気持ちがあります。

休職して、復帰したところで、また夫の転勤・・・という可能性もありますしね。

それから、病院へはけっこうな頻度で通うので、休みを取らなければなりません。自分の排卵のタイミングで、急遽休むことも。

≫不妊治療については「アラフォー不妊治療の記録」カテゴリへ

心にゆとりがある主婦をめざしたい

というわけで、ゆとり主婦を目指して在宅ワークに力を入れてきました。

私のような環境で、フルタイム勤務が厳しい人、引っ越しが多い人が、心にゆとりのある生活が送れるよう情報共有していけたらと思います。

まだ試行錯誤している部分もありますが、そこも含めて成功談・失敗談とわず書いていきます。

このブログでは、うつ病をきっかけに仕事を辞めた私が、在宅ライフを楽しめるように工夫していく日々を書いています。

うつ病の再発がなさそうだと自信がついてからは、不妊治療に通ったり、在宅ライティングの仕事やブログを書いたりしています。

同じような境遇の方に、少しでも参考にしていただける情報をご紹介できたらうれしいです。

心のゆとり、時間のゆとり、お金のゆとり。

幸せを感じられるゆとりを、少しずつ作っていけたらうれしいです。