アラフォーの不妊治療

アラフォー不妊治療22 退院後の経過とジエノゲスト錠

退院後の経過とジエノゲスト錠の記事タイトル画像

こんにちは!不妊治療中の主婦マリー(@yutori_shuhu)です。

38歳で始めた不妊治療の記録をブログにしています。

通院1回目から読む場合は下記のリンクからどうぞ!

アラフォー不妊治療の記録 初診不妊検査のタイトル画像
アラフォー不妊治療の記録1 38歳で初診。不妊検査をスタートこんにちは、ゆとり主婦のマリー(@yutori_shuhu)です。 私は38歳。アラフォーで不妊治療を受けることにしました。 ...

今回は22記事目です。

2019年10月、子宮筋腫&内膜症の手術で入院しました。

退院後の経過をご紹介します。

マリー
マリー
傷が小さいとはいえ、恐る恐る行動していました

退院後は自宅で安静に

おかげさまで無事に退院しました。

「1週間は自宅で安静に」という指示があったので、無理せずゆっくりと家事をしていました。

「早くホットヨガも行きたい」とつぶやいていますが、バカタレです。

傷にテープを貼っている状態で体を伸ばしたら、せっかくふさがってきている傷口が離れてしまいますよね(汗)

お風呂にもつからず、シャワーだけにして傷口はこすらないようにしていました。

 

退院直後の傷はこんな感じです。

矢印が3回出たら画像登場です。苦手な方はスルーしてください。

 

↓1

 

↓2

 

↓3

 

腹腔鏡手術の傷(1番大きい右鼠径部上の傷です)

 

血が固まって盛り上がってきました。

かさぶたになっているようです。

 

退院から5日目 いつもの不妊治療クリニックへ

退院して5日目に、いつも通っている不妊治療クリニックへ行きました。

手術を受けた総合病院ではありません。

エコーで診察&手術の説明

エコーで診察してもらったところ「子宮内膜もきれいだし、経過は問題ないでしょう」とのことでした。

今後はいつも通りの生活を送っていいことに。

マリー
マリー
とはいってもビビッてなかなかお風呂につかれませんでしたが・・・

診察室では、たくさんの写真を見せてもらいながら手術の説明を受けました。

  • 子宮筋腫3つを切除
  • 子宮内ポリープ2つを切除
  • 子宮内膜症2か所を焼灼処置
  • 卵管水腫から水を抜く
  • 卵管を通水検査をかねて洗浄

1度の手術で処置が盛りだくさん!

後々、その得さに感激してツイッターでつぶやいていました。

個人的には、卵管が通っていたことに安心しました。

紫色の水を流しての検査です。

写真で見せてもらったところ、しっかり卵管采から水が広がっていました。

卵管采の説明図

自分の卵管と卵管采も見られるなんて、驚きです。

やっぱり子宮卵管造影検査とは違いますね。

マリー
マリー
卵管はホルモン・・・内臓って感じでした・・・(笑)

卵管が通っていて位置も卵巣のそばにあるので、あとは卵子のピックアップ障害があるかないかの問題です。

ピックアップ障害はカメラで見られないし、検査でもわからないことなので仕方ありません。

子宮内膜症の薬「ジエノゲスト錠」服用スタート

術後3か月は、私の体の安全のため避妊となっています。

4か月目からタイミング法が解禁です。

それまでの期間、生理を止めることで子宮内膜症が再び悪化することを防ぐことになりました。

ジエノゲスト錠1mg[F]という薬を朝晩の2回服用します。

ジエノゲスト錠

「ディナゲスト」の後発品です。
女性ホルモンのエストロゲンにはたらきかけて卵巣機能を抑制します。
また、子宮内膜症病巣の増殖を抑えて、子宮内膜症の症状を改善します。
ほてり・めまいなど、更年期障害のような副作用が出る場合があります。

ジエノゲスト錠の説明書表 ジエノゲスト錠の説明書裏

手術前に生理を止めていた薬「レルミナ錠」と何が違うのでしょうか?

レルミナ錠は、子宮筋腫に対する薬です。

子宮内膜を厚くしないように抑えてくれます。

レルミナ錠を飲んでいた頃は副作用が強くて、更年期障害のホットフラッシュのような、急にほてって汗が出る症状に困りました。

そのせいなのか?体重も少し減りました。

しかし、ジエノゲスト錠ではほとんど副作用がなく、ホットフラッシュは起こりませんでした。

生理がこないのでひたすら快適な3か月を過ごしたのであります。

生理がなくて、1か月の間でもホルモンバランスの波が少ない男性ってこんなに生活が楽なんですね~(笑)

そりゃ何倍も頑張らないと仕事で同じ成果は出せないですね・・・無理ゲー!

不妊治療費 通院19回目の金額

前回の入院&手術に関しては、通院1回分にカウントしています。

そのため今回は19回目となります。

診察・超音波検査他 2,030円(保険適用)

処方薬(ジエノゲスト錠1mg×30日分) 2,950円(保険適用)

累計金額:18万6,933円‬

子宮内膜症の治療になるので、保険適用です。

不妊治療というよりも、女性疾患の治療ばかりしている私・・・

なかなか先に進めないもどかしさがあります。

38歳だし、年齢との戦いを実感して焦ります。

まとめ・感想 術後の経過は良好だが焦る

手術後の経過はよく、傷も固まってきました。

ひと安心・・・のはずですが、3か月は避妊が必要というので少し焦ります。

手術前にも2か月ほど前から排卵を止めていたので、合計でおよそ半年間です。

38歳にとって半年の損失はデカいです!!

卵子がなくなったらどうしよう・・・

そんな不安が消えません。

とにかく今は、手術した子宮やお腹周りを休めて、万全な体制を作るしかない!

タイミング法が解禁になったらまた頑張ろう。

もしダメならステップアップ。

それしかないのだから。

この頃はそうやって考えていました。